できること
記帳から決算、監査対応までをひと続きで。
- 仕訳入力下書きで起票し、承認して確定。誤りは逆仕訳で訂正履歴を残します
- 現金出納帳日々の入出金を記録し、残高と帳簿を突き合わせます
- 総勘定元帳・補助簿科目別・事業別・担当者別の台帳を自動で組み立てます
- 決算書類活動計算書、貸借対照表、財産目録をNPO法人会計基準の区分で作成します
- 使途制約資金助成金や指定寄付の使途と残額を資金ごとに追跡します
- 月次締め締めた月への記帳を止め、確定済みの数字を守ります
- CSV出力列順と金額の書式を固定して出力。表計算ソフトでそのまま扱えます
- 税務の確認収益事業、消費税、源泉所得税、認定NPOの論点を洗い出し、未確認のまま決算を締めさせません
- 権限管理入力、出納、承認、決算、監査など10の役割で操作範囲を分けます
- 監査ログ記帳と出力の記録をハッシュで連結し、後からの書き換えを検知します
引き継ぎと監査
担当者が代わっても、帳簿は追えます。
誰がいつどの伝票を起票し、誰が承認したかが記録に残ります。監事監査や所轄庁からの照会に、記憶ではなく記録で答えられます。前任者の処理をたどれるので、引き継ぎで手が止まりません。
締めた月には記帳できなくなります。理事会や監査に出した数字が、あとから動くことはありません。訂正が必要なときは逆仕訳で処理し、なぜ直したのかが履歴に残ります。
ご解約後も、一定期間は閲覧と出力をご利用いただけます。会計帳簿の保存義務は法人側にありますので、お手元に残せる形でお返しします。
料金
2,980円 / 月(税込)
1法人あたりの料金です。担当者の人数による追加料金はありません。まずはトライアルでお試しいただけます。
はじめかた
期の途中からでも移行できます。
- 導入のご相談法人の規模と会計の現状をうかがい、移行できるかを一緒に確認します
- 法人アカウントの発行管理者アカウントをお渡しし、担当者ごとの役割を設定します
- 期首残高の登録前期末の残高を取り込み、帳簿の出発点を揃えます
- 記帳開始日々の記帳を始めます。当面は既存の方法と並行して運用し、数字が一致することを確かめます